あふぃり〜ちどっとこむ

アフィリエイトを始めるための準備と注意点(備忘録)

脱ブラック企業計画で先に知っておきたいこと

      2016/12/30

 

出口

 

 

会社を辞めたい

ブラック企業を抜け出したい

 

そう思っている場合、すぐに退職届けを出す前に

前もって確認しておくべきこと知っておくべきことってある

 

面倒だけれど、行き当たりばったりすぎる行動はもったいないので、

その行動力は先に調べておかなければならないことから使っていきたい

 

この辺を残らず書いていくと1サイト出来てしまうくらいヘヴィ過ぎてその前に私も忘れそうなので

とりあえずざっくり搔い摘んでここでまとめておこうと想う

 

 

項目〜〜〜〜〜

☆1、ブラック企業て?

☆2、会社の就業規則の確認

☆3、雇用保険被保険者証の確認

☆4、退職届け
*4−①、自己都合退職
*4−②、会社都合退職

☆5、失業保険の金額や期間について
*5−③、賃金日額の計算式
*5−④、基本手当日額の計算式
*5−⑤、給付されるまでの期間と所定給付日数

☆6、雇用保険被保険者資格喪失届と離職証明書

☆7、退職金について

☆8、まとめ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、ブラック企業て?

まずよく耳にする “ブラック企業”

ですが、何をもってそう言うのか、その辺が曖昧になっている場合も多いと思う

実際私も最初は自分が働いている会社が  “ブラック企業”  に当てはまるとはさほど認識していなかった…
(まあ企業とは全く言えないくらい小さい会社ではあるし笑)

“ひっどいすっごいワンマンで膨大な仕事量を強制される会社”  とだけ認識していたぐらいだった

私としたら、お金さえくれれば飲み込んでやるって思考だった….
(もちろん残業代は一銭も出ないけれど笑)

 

でも、

周りからかなり指摘されたりした…………

 

それと直接上司(根源に)に

「うちってブラック企業なのかね?」って聞かれたこともあった笑

どうなんだ?なんか言ってみろ的な顔で見られた

まさか直接本人に対して

「そうですね、しっかり自覚しろボケ」とは言えないし言えたら苦労しないので笑

 

「さあ?ただ労働時間的なことと、無休で働かざるえないことはつっこまれるとひっかかってくるところなんでしょうねぃ….」

とだけ言っておいた笑

 

などもあり、

この環境ってやっぱり異常っぽくない?って、

私の勝手な解釈でのことだけじゃなくね?って……

 

これはこのページの後半にも書きましたが、

“自己都合退職” なのか “会社都合退職” なのかにも関わってくる部分なので、本人がまず

ある程度認識しておきたい

 

大雑把に言うと、

================

過重労働、長時間労働を強いられている状態
(一ヶ月の残業時間が45時間を越えているなど…)

パワハラがある
(精神的、身体的苦痛を受けている⇒暴力を受けている、アホタレ・バカタレ・役立たず・無能野郎などの暴力的な言葉で罵倒されているなど……)

給料が出ない
(金額の1/3を越える額を支払い期日までに2ヶ月以上続いて支払われない、離職直前6ヶ月間のいずれかに支払われない期間が3ヶ月合った場合など)

=============

 

上記のことなどが鍵になってくる部分ですが、当てはまるなら基本的には “ブラック” と認識できそうです

ただ、会社と争う場合、これらを立証出来なければ勝てる可能性は限りなく0に近いみたい

 

なので、もし、会社を辞めようと思っていて “切り札” を持ちたいなら

の場合ならタイムカード等の正規での労働時間を証明できるものを辞める前の3ヶ月分は準備が必要
タイムカード等がないなら、PC等機器の電源を落とした時間を証明出来れば、もしくは調査してもらえばOK
それもそのような機器がないなら、手帳等に細かくきっちりメモしておく⇒これはないよりはよい
他、会社からFAXを送った時間記録会社からメールを送った時間記録なども証拠として残しておくのもよい
これらは裁判になったときなどの武器になるので、もし、戦う気があるのであれば、がっちり準備しておくべき)

の場合なら、何らかの機器で録音しておくことが必要で、立証出来る証拠が必要

となってくる

 

 

 

☆2、会社の就業規則の確認

就業規則は労働時間とかお給料とかそういった

“会社と労働者のお約束事、決まり”  が書いてあるもので、

労働者が10人未満だと、ない可能性も高いですが、

労働者が10人以上いる場合あるはずです
(ないと違法なので⇒労働基準法第89条

 

そんなの知らない知らされてないって場合はあるかないか必ずチェックしておかないと、

そもそも正しい残業時間チェックが出来ないし、辞めるにあたって、引き継ぎ期間が会社によって決まりがある場合もあるなど、すぐに辞められない可能性もある

就業規則がある場合、それに従わなければならない部分が大きいので、知らない間にそれを見せられていたことになっていたり、提示されてたのに自分が忘れていたなどは、不利になる

 

 

 

 

☆3、雇用保険被保険者証の確認

労働者は、一定の基準に該当していれば、会社側が手続きをし、雇用保険に加入させられているはずです
厚生労働省-雇用保険

で、これは会社を辞める時、辞めさせられた時のための雇用保険なので、大事な項目です

雇用保険に間違いなくしっかり加入されているのかも確認しておくべきです

 

おそらく会社のどこかに “雇用保険被保険者証”なるものが保管されているはずです

それを確認できる立場にあればすぐ確認出来るのですが、

 

わからない場合、会社に聴けない場合、

ハローワークで “雇用保険被保険者資格取得届出確認照会票” を出せば回答書をもらえます

 

もしくは、雇用保険被保険者証をもらっていたのになくしてしまったなどの場合、

再交付してもらうことが可能なので、一度ハローワークに出向くのも良いと想う

 

ハローワークは基本的に働いている場合、都合良い時間がなくて行けない!不可能よ!

と諦めないで下さい

 

土曜の午後とかも可能な場所や、可能な週があったりもする………….

ちなみにサポロでしたら

ハローワーク東札幌

などは窓口が
第1土曜・第3土曜:10:00~17:00
月・火・金曜:8:30~19:00
水・木曜日:8:30~17:15

となっていたりする

 

不可能な場合、『病院に行きます』とか言って足を運んでみるという手もある

文句を言われそうならそうゆうのは逆にチャンスです

録音しておくべし笑

 

雇用保険被保険者証の確認は、正確にいつから加入しているのかも確認できる

それは、加入期間がどれだけあるのかによって失業保険給付金額や給付期間が変わってくるので、

どちらにせよ、先にチェックしておかなければならないので、思い立ったらまずこの確認はなるべく早くしておくべき

 

 

 

 

☆4、退職届け

辞めることを伝えるには色々なやり方があるけれど、

一般的なのは口頭が多いようです

ただ、知らない、聴いてないなど言われそうな場合は出しておいた方がよい

 

で、“退職願い” と、”退職届け” は違う

 

退職願いは、辞めさせてほしことを伝えるもので

退職届けは、辞めます を問答無用に伝えるようなものです
退職届けは後で退職理由などの訂正が出来ないので注意)

 

なので前触れもなく退職届をいきなり出すと

『辞めてやるゼ ふぁっく!』

に近い印象を会社に与えてしまいかねないってこと笑

 

圧倒的にざっくりバッサリ切ってやる!って想っているなら、

または一切恩義はない、いらないという場合はスッキリしていいかも

 

んが、少しでも感謝出来る部分もあるなら、もしくは少しでもよい状況で辞めたいのなら、

相手に失礼だったり、無駄に怒らせてしまう行為は避けるべき

 

そして、いきなり人事部であったり、トップにそれを伝えるのではなく、

直属の上司に先にお伝えするべき

 

いきなり直属の上司を飛ばしてトップに伝えてしまうのは常識的に考えても、わりかし失礼なニュアンスがある

 

相手が理不尽極まりないにしても、自分は冷静に正論でもって示した方が話は早く進む場合が多い

無駄に争う時間はもったいないし,,,自分のためにもならない……はず……..そう想う

でもこれは環境や立場、それぞれの価値観で違って来ると想うけれど……………..

 

 

*4−①、自己都合退職

で、退職にも種類があって、自分の都合で辞める場合

例えば、他にやりたいことがあり、転職するから辞めたいとか、結婚するからもう辞めたいなど、労働者が自分の希望で会社を辞める場合“自己都合退職” これにあたる

この場合、

失業保険金額、期間などが会社都合による場合より、条件は悪くなる

ここで頭に入れておきたいことは、自己都合退職で ”退職願” ではなく、“退職届” の方で会社に出した場合、
“一身上の都合により” で “退職届”  を出した場合、退職理由を覆せないので注意です

会社側が自己都合として処理していても、あとで労働者が雇用保険の手続きをするときに、正当な理由を提示し、立証出来る場合、基本的には覆して会社都合にすることが出来るが、“一身上の都合により” で “退職届”を出してしまってる場合、覆せなくなる

 

 

*4−②、会社都合退職

⇒(特定受給資格者及び特定理由離職者の範囲と判断基準を参照

・解雇【重責解雇(労働者の責めに帰すべき重大な理由による解雇)を除く解雇】、会社側の都合により、退職せざる得ない場合“会社都合退職” これにあたる

・パワハラ、過重労働、またはセクハラなどで辞めざる得ない状況にあって退職を余儀なくされた場合もあてはまる
(上記の☆1、のブラック企業にあてはまり、それを立証出来る場合、または会社側が認めた場合)

この場合、自己都合退職よりも、失業保険金額、期間などの条件はダンゼン良くなる

 

 

 

 

☆5、失業保険の金額や期間について

 

*5−③、賃金日額の計算式

================
基本的な手当の日額は(賃金日額)=

(離職前6ヶ月間に支払われた賃金の合計÷180)

のおよそ45~80%
=================

“離職前6ヶ月間に支払われた賃金の合計” とは、賞与は含まず、純粋な基本給の合計 orz….

 

となる

 

 

*5−④、基本手当日額の計算式

ちょっとまった  “45~80%”って何よ?

って当然なりますね

それは

平成27年度 基本手当日額(最新情報)

この表より計算できる

 

まず上の計算式で
離職前6ヶ月間に支払われた賃金の合計÷180

“賃金日額” を出したら、

 

上のリンクの 平成27年度 基本手当日額”  から、

自分がどこにあてはまるかチェックする

 

例えば30歳〜44歳までに入り、

賃金日額が 4,600 円以上 11,660 円以下 だとする

私はこれに入るが、45~80%    “!?”  の範囲なので、

計算してみると

=================
※2 の  y= (-3w²+70,280w)/70,600
================

ってヤな感じの計算式,,笑

 (・益・;)

 

===================
{(-3(賃金日額×2))+(70,280×賃金日額)}÷70,600=基本手当日額
=================

ってことになりますねぃ ふぅ,,,

 

 

*5−⑤、給付されるまでの期間と所定給付日数

基本手当日額がわかったら、あとはいつから何日間給付されるのかを確認しておきたい

それらは

============
自己都合退職会社都合退職
離職時の年齢雇用保険加入期間などによって変わって来る
================

 

 

◎自己都合退職の場合の失業保険給付に日数

給付金は手続きをしてから約4ヶ月後くらいからの受け取りになる
【7日間待機と制限期間3ヶ月そして
(初回認定日と2回目の認定日までに求職活動を最低3回はする必要があるなどで最低このくらいの期間がかかる)】

給付される日数⬇

離職時の年齢\雇用保険加入期間  10年未満  10~19年  20年以上 
 全年齢 90日  120日  150日

 

 

 

◎会社都合退職の場合の失業保険給付日数

給付金は手続きをしてから約1ヶ月後くらいからの受けとりになる
(待機期間7日間プラス説明会、認定日までなどでこのくらいの期間かかる)

給付される日数⬇

雇用保険加入期間

離職時の年齢

1年未満 1~
4年
5~
9年
10~
19年
20年以上
30歳未満 90

 

90
120
180
30~34歳

90

180
210
240
35~44歳 240
270
45~59歳 180
240
270
330
60~64歳 150
180
210
240

 

 

 

 

☆6、雇用保険被保険者資格喪失届と離職証明書

辞めたら

会社から “雇用保険被保険者資格喪失届”“離職証明書”

を受け取らなければ失業保険を受け取るための手続きが出来ないのと、

この手続きを素早く出来ないと、受給が遅れるので、

どのようにそれらを受け取るか前もって会社に確認しておく方がよい

 

 

 

☆7、退職金について

これは会社の就業規則に記載されていたり、なんらかの決まり等がなければ、支給される金額や、支給されるかどうかも義務はないということになる

前例で10人以上退職者がいて、全員退職金が出ていれば、支給されるでしょうし、されない場合はもの申すことが可能なようですが……..

金額の相場も基本的にはないそうです

あくまで、前例があればそれを参考に出来る程度とのこと…………

 

 

 

☆8、まとめ

以上がざっくりとしたチェックポイントで、

実際私がハローワークや、無料弁護士相談などで確認したこと、そのメモや、その時調べた資料などを元に、自分が再確認するため、忘れないために書いてみました

 

で、結果思うのが、争う気があるのなら、徹底して立証出来る証拠的なものがないと勝てる可能性が低い

なので、しっかり証拠をとれる、ある程度の期間が必要になってくる

事前に何が必要かを把握して準備していかなければならない…..

これはかなりの時間と体力と精神力が必要と言えそう

 

なので出来れば円満退社がやはり理想で、歩み寄れるところは歩みより、会社側の要望もくみとりながら、

自分の要望も聞き入れてもらえるよう事を進めるのがベストなイメージ…………….

 

どちらにせよ疲れますが……….

 

そして

戦わなければならない場面も生きていればそりゃあるだろうけれど、

逃げるが勝ちよ って ” 離すこと”  も時にすごく重要に想う

 

サックリ割り切って

フサフサと次に進む準備をしていった方が思い描く未来に近づけるような気がしている………………….

 

 

私は実は転職の経験がかなりあります

そして色々なことを今も学び中であり、邁進中です

 

そんな経験から転職を考えている方向けのサイトも作っておりますので

同じようにブラック企業に苦しみ、今をよりよく変えていきたいともがいている方がいらっしゃいましたら、是非こちらのサイトもチェックしてみてください

おんキャリ|女の転職・転機・生き方のスイッチ

 

 

以上 あふぃり〜ち記録 抜け出せ大作戦初期調査でした……

 

 

 

 - 黒い会社を抜け出せ大作戦記録, 働き方・生き方 , , , , , , , , ,

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