あふぃり〜ちどっとこむ

アフィリエイトを始めるための準備と注意点(備忘録)

アドセンス広告を簡単に一括管理して表示する(Quick Adsenseとレスポンシブコードを使う)

      2016/04/12

Quick Adsense Plugin

 

〜〜追記〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2016.4.12月現在、”Quick Adsense” は3年ほど更新されておらず、最新のWordPressで互換性が試されてないようです

素晴らしいプラグインで助かってましたが、後継されたプラグインの“WP QUADS – Quick AdSense Reloaded”が現在更新中で互換性もあるので、こちらをオススメします

▷(アドセンスの広告をwordpressで一括管理できて更新されてるプラグイン参照)

〜〜〜〜追記ここまで〜〜〜〜〜〜〜

 

 

アドセンス広告コード自体を記事毎に貼るのは作業効率が悪いといえそう

例えばあとでまとめて位置を変えたいとかサイズを変えたい場合などは一記事づつ手作業でやらなければならなくなり

それは記事が多ければ多いほどダメージに…..

 

よって、一括で管理するのが現実的で

テーマエディターで編集するか、何らかのプラグインを使って簡単に単純化するのがよい

 

今回は  ワードプレスプラグインの “Quick Adsense” を使って管理する場合を備忘録します

 

〜〜〜〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、Quick Adsense 注意点(文字化け・バグリ対応)

☆2、広告コードはレスポンシブが便利
(”auto” タグを指定して更に適応した広告を取得出来る)

☆3、実際に Quick Adsense で管理してみる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

☆1、Quick Adsense 注意点(文字化け・バグリ対応)

 

*① 広告コードは英語にしておく

アドセンスコードをアドセンスアカウントで作成するとの名前を日本語でつけると、
 “Quick Adsense” を使う場合プラグイン内で

“文字化けいちよん” いや、

“文字化け”

を起こしてしまう

それでも大丈夫だけど、何度も保存し直したりやり直したりすると、
プラグインの挙動がおかしくなり、終いには
バグって保存できなくなったり開けなくなったりしてしまう

Quick Adsense を使う予定の場合は

広告コードは英語にしておくのが無難

 

 

*② Quick Adsense で保存出来なくなったり開けなくなった場合

アドセンスコード名を日本語のまま設定して保存したりを繰り返していると、
上書き保存出来なくなったり、もしくはプラグイン設定画面自体を開けなくなったりする場合があったりする
その場合、

スマホでログインして、Quick Adsenseに保存した文字化けコードを
コードごと全て一度削除して、サラにしてみるとそれでだいたい大丈夫
(プラグインを削除してインストールし直してもダメだった)

それと、プラグインは、“ワードプレス最新バージョンではまだ動作確認されてません” というのが結構あり、
一応注意

動作確認出来てないプラグインでもわりかし大丈夫だけど、なんらかのテストをしてからの方が無難

 

 

 

☆2、広告コードはレスポンシブが便利

 

*①まずはアドセンスアカウントで自サイトに表示するためのコードを作成、取得する

広告の設定>+新しい広告ユニット>広告サイズ>で設定していく

下図の”推奨” のところからも選択出来るが、“レスポンシブ” を選びたい場合は、ここから選択する

(※使っているテーマが、”レスポンシブデザイン”((スマホ用表示自動対応デザイン))なら、
これを選んだ方がスムーズ
これを選択すると、そのテーマのサイズにあった大きさで表示してくれて
スマホでもはみ出したりしないのでステキ)

広告の設定

 

 

 

広告の設定から、広告サイズを選択 レスポンシブ1

 

 

 

※広告コード名は 英語でつけ、広告コードを取得

コード名は英語で

 

 

“レスポンシブ” の場合、自動で大きさを設定してくれるけれど
例えば、スマホ表示を確認すると、レクタングル型の四角い表示になってるとして
トップにこれがくると、“ファーストビュー”(最初に、スクロールせずに表示される画面全体)
広告で埋め尽くす可能性があるので確認が必要
(基本的にはポリシー違反とされている)
まずは出来るだけ誠意を持って正しくギリギリをつくことを意識していきたい

上記のURL、許可されない配置方法の例参照
https://support.google.com/adsense/answer/1346295?topic=1352236#Difficult_to_distinguish_ads_and_content

 

 

*②レスポンシブコードタグの “auto” 部分を指定して更に適応した広告を取得出来る

 レスポンシブで表示したい場合、完全オートレスポンシブの他、
横長レスポンシブ縦長レスポンシブレクタングルレスポンシブ、など、
一般的な形状でも保てる(コードタグの”auto”の部分を指示通りに書き換える

下記参照(https://support.google.com/adsense/answer/3543893?hl=ja

Adレスポンシブサイズ調整

 

アドセンス二次審査広告設置準備へ戻る

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

☆3、実際に Quick Adsense で管理してみる

 

*① Quick Adsense 設定

プラグインに行って、

 取得したコードをプラグインQuick AdsenseにAds1,Ads2……と割り当てるためのコードを空欄にコピペして保存する
レイアウトの位置と、マージン(余白)も設定出来る

Quick AdS Codes

 

 

保存したコード(Ads1〜8)を、自動表示させることが出来る
それをどの位置に設定するか、
またはmoreタグとして使うかなどを設定する

SettingQuick AdS※①コード割当(ページ上部か中央か下部かなど)※②moreタグ設定、※③表示するページ設定

 

設定を割当て、保存し、確認
設定自体はなんとなくカンでもわかる感じ

 

 

*② 投稿画面でワンタッチ手動で表示させる事も出来る 

 設定したタグを、テキスト投稿画面でワンタッチで貼ることも出来る

 

下図のように保存してあるタグがエディターに表示されるので、
それをクリックするだけで設定出来るという便利さ
投稿テキスト画面でワンタッチ

 

タグに対して設定してある種類の広告が反映される

moreタグ

 

 

Ads1 が横長レスポンシブならそれが表示される

Ads1タグ 

 

つまり、何もしないで決まった位置に自動表示させる事が出来、
プラス、好きな場所に好きな大きさ、種類の広告をワンタッチで貼れるということ

やっぱり上部に表示させるアドセンスは消したい とか、
レクタングルから横長レスポンシブにしたい とか、moreタグで貼った広告を変えたいなど、あとで変えたくなった場合、

完全に全て手動でコードを記事毎に貼っていたとしたら、一記事づつ修正するしかなくて大変

Quick Adsense だと設定保存画面で保存し直すだけで全ページ一括で処理出来て便利

 

ではよいアドセンスライフ をば!

 

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